ええ。小心者ですから・・・。

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お誕生日企画


ぷれぜんと

2010.12.03  *Edit 
▽TB[0]▽CO[0]

「んっ・・・ぁふ・・臣さ・・」

甘く艶かしい声が 次々に花びらのように部屋に落とされる
ぐちゅぐちゅと泡立つような 水音がさっきから暗闇に響いて
また 室内の温度が確実に上がった様な気がした

「・・っっ・・なん・・で??・・俺ばっか・・り・・」

「今日は・・・・声たくさん聞かせて?」

「んっ・・ぁっ・・・ぁああぁっ・・・・・・んっっ」

さっきよりもまた 大きく一つ腰を突きいれられ 
啓太の喉を堪らず声がせり上がると 七条の額からひとすじ汗が落ちた

絶え間なく施される 眼も眩む様な七条の愛技に
空気を求めて喉を反らせた 高揚しても尚白い身体は 
けして逃すまいとする 長い腕にまたからめとられてしまう
秋の長い二人の夜はまだ始まったばかり



テーブルにはホールケーキの残骸
硝子のコップには すっかりと炭酸の抜けてしまった鮮やかな色の液体

床に散らばる 色とりどりのクラッカーの紙テープ
丁寧に開けられたモノクロの包装紙の中の プレゼントの箱
添えられた小さなメッセージカードには 愛の言葉


「ね?二人だけでお誕生日をお祝いしましょう!」

にっこりと微笑んでくれる 恋人の空色の瞳が眩しかった
ふいに込み上げるものをこらえきれず 
本当に泣きそうになってしまった 自分にかなり驚いた

全ての物事において 特別執着する事無く
当たりさわりなく穏便に・・・

自分の中に こんなにも何かを欲して止まない心が
存在するなんて思いもしなかった

初めて手に入れた恋人は 実に素晴らしい人で 
どんなわずかな時間も 離れていたくはないほどに
いつだって 欲しくて欲しくて仕方がない存在だったのだ

本当に 本当に
いつも身近に 愛しいこの人を感じていたかった





予想外に時間がかかってしまった仕事の残りを 郁に全て押し付けて
喚き散らす彼の高周波音を背中に浴びながら 僕はノートパソコンだけを
脇に抱えて伊藤君の待つ部屋へ 全速力で駆け通した


「おかえりなさい!!七条さん!!・・・へへ・・
ん~と・・何かお洒落じゃなくてすみません・・」

そう言って 自室のドアを遠慮がちに開けて招いてくれた僕の恋人

すまなそうに鼻先を掻きながら 謝る君の言っている事が判らない
僕の事だけを考えて 君が心をこめて用意してくれた僕の誕生日

きっと目の前に広がるこの光景は 
伊藤君が小さな頃から家族に囲まれて幸せに過ごして来た
「伊藤家のお誕生会」そのものなんだろう

あたたかで 心優しい君を形作った幸せの象徴
まるで君そのものの様な 素敵なお誕生日会
僕の為だけの 「僕のお誕生会」

ホールケーキにジュースに オードブル・・・。
いつもの小さなテーブルに 真新しいクロスを敷いて
真ん中には可愛らしいブーケがちょこん・・・と置いてある

「ちょっと 見てくれ悪いですけど・・あの・・
料理、初めてだったんで・・篠宮さんに手伝ってもらって・・」

なるほど そうか・・
どうりでこのオードブルたちの姿形が不格好な訳だ

大きさのバラバラな からあげ 
少し焦げた 海老フライ
色とりどりのサンドイッチも 全て愛しい恋人の手作りだと思えば
どんな一流シェフが作った料理よりも 輝いて見える
さらに恋人の『初めての○○』という付加価値が付けば
いっそ すべてアクリル加工して半永久的に保存をしたい位だ

しかし・・・
あの黒髪の寮長に
イチイチ手とり足とり調理室で二人きり(!!??二人っきり―――?!)  
作ったと聞けば何となく・・いや・・かなり面白く無い

・・・・・・あ・・何か猛烈に腹が立って来た。

だがしかし
普段なかなか恥ずかしがって 何度ねだってもしてくれない
「あ~ん」をして 食べさせてくれたから 
彼への報復は ほんの少しおまけしてやらないでもない(←結局はする)

「味・・どうですか?」

探るような 上目遣いが犯罪級に可愛らしい

「はい・・とても・・とても美味しいです!」

本当に・・本当においしかったから 素直に感想を口にする
ああもう・・・いっそ その可愛らしい指まで食べちゃいたいくらいですよ

不思議な事に僕の恋人の身体は どこもかしこも甘く出来ている
しなやかな指先も 柔らかな喉も 大好きな鎖骨の窪みも
ゆっくりと舌を這わせれば 色づいて甘い匂いを放ちだす
それは 一度だって味わえば 忘れられなくなる悪い薬の様で
次が欲しくて欲しくて堪らないのだ

本当はいつだって どこでだって恋人を味わい尽くしたいのだけれど
初心な伊藤君は それを良しとしない
大切な君の嫌がる事は 極力しないように努めているけれど
稀に・・・・
・・・本当に稀かは抜きとして・・・ 
自分でも歯止めが効かなくなる事がある

僕だってお年頃だ
起爆スイッチを押された爆弾はもう 爆発するしかないじゃないか・・・・
止めようとするのが 無理って話だ

「わっ!!本当ですか!!」

ぱっと晴れた青空みたいな瞳を輝かせて安心する君の顔は
これまた なんて愛らしいのか

「ええ本当に・・いつでも僕のお嫁さんになれますねぇ」

「・・・っ・・もう・・七条さんたら・・またそんな・・事を・・・」

ぼんっ!!と顔を真っ赤に染めて 俯いてしまった僕の伊藤君の
桃色に色づいた耳やうなじは 
ふわふわとやわらかそうで 確実に僕の別な欲をそそる

ああ もうもう
ほらまた スイッチが入ってしまいそうです

今すぐにでも 嫌がる君を押し倒して
その色づいた耳を 口いっぱいに頬張って思う存分舐めしゃぶったなら
一体君はどんな 顔をするんだろう

それに 『僕のお嫁さん』・・・なんて素晴らしい響きなのか?
自分の考えに 惚れぼれしちゃいますよ 僕は。
 

伊藤君が僕のお嫁さんになってくれたなら・・・・・・・・・・・・・・・・

仕事に疲れて帰った僕を 君は玄関先まで迎えに出てくれるんですよ
スリッパをパタパタと鳴らして 手にはお玉なんか持っちゃって
僕の帰りを今か今かと待っていてくれるんです
もちろん 白いフリフリエプロンは絶対条件ですねぇ
そして飛び切りの笑顔で 疲れた僕を労ってくれるんです

『おかえりなさい臣さん。お仕事お疲れ様・・お風呂になさいます?
お食事になさいます?・・・それとも・・・俺?』

ふふ・・僕のお嫁さんには本当に困りましたね。

くぅぅぅぅぅぅ
なんですか?エプロンのその下は 
既に何も身につけていないじゃないですか?
君の桃の様な可愛らしいお尻が丸見えです
「裸エプロン」・・・・嗚呼 素晴らしきかな 日本文化!!

啓太君・・僕はもう堪りません!!触っちゃいますよ?
イイですか?もちろんイイですよね???
エッヘン!!僕は君の旦那様なんですから 当然の権利です
ほらほら・・なんて可愛い僕の奥さん・・・
もうここをこんなにして・・イケナイ奥さんですねえ・・
おしおきですよ・・
『ああ~ん!!臣さ~ん 大好きイイイイ・・・』

あとはもう くんずほぐれつ
・・メクルめく世界が待っている訳で・・・・・・・・・・・・・・



「・・・さん・・七条さんってば!!・・聞いてますか?」

!!!!!!!!!!!しまった。

僕とした事が つい自分の素敵妄想に
歯止めがかからなくなってしまっていたようだ
話は全く聞いていなかったけれど 君の両手に大切そうに抱えられているものが
何なのかすぐに解って 表情筋にいつもの笑顔を光速で貼り付けた

・・・ごめんね 伊藤君

「!!ええ・・はい・・もちろんです」

そんな僕の顔を疑わしげに見上げて ホントですか~??と言いながら
ちょっとだけ眉を寄せて怒った様な顔になっている恋人の顔を見ても
思わずゾクゾクしてしまう僕は ちょっと・・
・・・・いや・・・完全にオカシイのかも知れない

「これ・・気に入ってもらえるかどうか判んないですけど・・」

お誕生日おめでとうございます!!
そう言って手渡されたプレゼントの中身は 
キーボードとコードレスマウスだった

「・・俺と一緒の時間より・・長いでしょ?・・PCといる時間・・」

下を向いて ぼそぼそと小さな声で呟く君
もしかして・・妬いてくれたんですか?と問えば 
だって・・・・と君は小さくその唇を尖らせて見せる

そんな君の表情に素敵妄想で 既に臨戦MAX状態の僕の下半身が
戦闘開始命令を早く告げろと五月蠅く促す

はいはい・・判っていますから・・そうガッつかないでください
本能のおもむくままに攻めるのも 随分と心揺さぶられるお話ですが
僕の伊藤君は時間をかけて攻めた方が 大変に魅力的なのです
だから あともう少しだけ我慢して下さい

そう下半身に何とか言い含めてから 伊藤君の細い顎にそっと指をかけ 
上向きにしてから掠める様なキスを一つ

「ありがとうございます・・君だと思って・・大切にします・・
・・・・・・・・・・・・・・・・キスしていい?」

「・・も・・してるじゃないですか」

「ん・・・もっとキスしたい・・だめ?」

「だめじゃ・・ない・・・デス・・・」

長いまつ毛に縁取られた 君の空色の瞳が段々と熱っぽく潤む
僕の事を欲しがってくれる この瞬間が大好きで堪らない

いつものまぶしい笑顔の伊藤君も素敵だけれど 眼もとから耳までを
色づかせた君の顔は 壮絶に色っぽくて
僕以外 絶対に誰も知らないこの瞳を見てしまえば 
背中を凶暴に這いあがってくるモノを どうしたって止められなくなる

君の全部は僕のモノ
そう確認したいから 刻印を印す様に可能な限りに口づけを落としたい
目蓋におでこ こめかみに鼻先 頬にキスしたら柔らかな耳朶へも忘れずに

口づけをしながら シャツの上から引っ掻くように
可愛らしく硬く尖った胸の先端を悪戯するのが 近頃の僕のお気に入りだ
ぴくんと恥ずかしそうに跳ねる身体も 
苦しそうに鼻から抜けていく君の甘い吐息も
全ては僕が欲しくて堪らない恋人からの欲求の序章になるのだ

「・・んんっ・・ねぇ・・七・・条さ・・ん・・・ちゃんと触って・・」

「・・・はい・・君の・・お望みのままに・・・」






カチャカチャと硬質の音が 薄暗い部屋に小さく響く
隣にあるはずの温かいぬくもりが 手をいっぱいに伸ばしても探し出せなくて
ぼんやりと顔を部屋側へと傾けた啓太は 
灯りが漏れる小さな画面に向う愛しい恋人を やっと見つけた

「ああ・・起こしてしまいましたか?」

すみません・・・そう言って
こちらを見た恋人の菫色の瞳は とろける様に甘い
何やら作業中だったらしい 今 部屋に硬質の音を響かせる原因になったであろう
ノートパソコンを ぱたん・・・と閉じて立ち上がり
ベットの中の啓太の方へ歩を進める
その姿は 素肌に啓太のカーディガンを肩に羽織っただけの恰好だ

スポーツを全くしていないと言う割に 
何も身に付けていない七条の身体は意外と逞しかった 
どちらかと言うと未だ少年の様な肉体の自分とはまったく違う
大人の男を感じさせる 隆起した筋肉の付き方をしているこの綺麗な恋人に 
つい今しがたまで 好きにされていたのかと思うだけで猛烈に赤面してくる
啓太は頬を赤らめながら その恥ずかしさを紛らわす様に
一度だけ頭を振って 近づいてくる美しい紫の瞳を見上げて質問をした

「あの・・お仕事・・ですか?」

「あ・・いえいえ・・・違うんです」

もしかして自分が企画して誘った誕生会の所為で
会計の仕事を遅らせてしまったのかもしれないと
一瞬で不安にかられた啓太の表情だけで
全てを読み取った七条は すぐにその考えを否定しにかかる

「ふふ・・安心して下さい。これは全くのプライベートですから」

しかも超重要です・・そう言ってからホクロのある方の眼をぱちん!
と悪戯っぽく閉じて見せ いそいそとノートパソコンを小脇に抱えたまま 
啓太のいるベットの中へ自分の身体も潜り込ませてきた 

そして 今さっき閉じたばかりのパソコンを
何故だかひどく嬉しそうに開いて見せてくれたのだ

再び画面に光が灯り 軽やかな手つきでパスワードを七条が入力する

「え??」

気のせいだろうか?今 確かに何か声が聞こえたような気がする

「あ・・あの・・今なんか聞こえませんでしたか?」

「ああ・・はい。ヴォリュームを大きくしましょうね?」

『七条さ~ん!!』

今度は間違いなくはっきりと聞こえた
だがしかし それが自分の声なんだと理解するまで 
啓太はかなりの時間を費やしたようだ

「え?は??なっ・・何??????」

ビックリして大きく目を見開いている恋人のその顔が可愛くて
思わず鼻先にキスした銀髪の悪魔はにっこりと笑いながら
起動し始めたパソコンを眺めている

「君はパソコンの方が僕を独占していると言っていましたが、全くの誤解です
僕はいつだってどこでだって君と一緒なんですから・・・」

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

完全に立ち上がったパソコンの画面を覗き込んだまま 
すっかりと固まってしまった啓太に 気が付かないまま七条は 
すりすりと甘える猫のようにうっとりとした顔で 
気持ちよさそうに目を閉じ啓太の頬へ鼻先をくっ付ける
その顔は 絶対に啓太以外の誰も知らない顔だ

いつもならば人よりも随分と敏感な啓太が 悪戯する七条をくすぐったがり  
それを合図に甘ったるい時間が訪れる筈なのに今日はそれが無い
ようやくそれに気が付いて顔を上げた七条は 陸に打ち上げられた魚みたいに
口をパクパクし続けている啓太を見つけた

「どうかしましたか?伊藤君・・・」

「七・・・じょ・・さ・何?これは・・・何・・ですか??」

「うふふ・・素敵でしょう?これでいつでも君と僕とは一緒です♡」

やり切った感満載の かなり誇らしげにしている七条がそこにいる

「予想外に時間がかかってしまって・・・・
・・・でもコツさえつかめばとても楽しい作業でした」

「これ・・・もしかして・・・おれ???????ですか????」

口端を激しく引くつかせた啓太が 百万分の一の望みをかけて
横に寝そべる七条へと質問をするが 音のしそうな位にっこりと笑って頷く
恋人の達成感に満ち満ちたその顔が 啓太の小さな希望を
あえなく打ち砕いたようだ

・・・・・ぼふっっ・・・
と啓太はそのまま力なく枕へと突っ伏した

・・・し・・七条さん・・・・・

判っていた筈だ・・・判っていた筈なのだ・・・・
初めてできた恋人はそりゃもう素敵な人で 自分には勿体ないくらいの人だった
頭脳明晰で冷静沈着
コンピューターの腕ではその群を抜いて秀でている
おまけにかなりの美形・・・

だけど・・・・・
ほんの少し・・・ほんの少しだけ

・・・いや・・少しか?
この際・・・少しと言う事にしておこう・・・・じゃないと自分が居た堪れない
そう・・・
ほんのちょっぴり変わっている人だった
だけど・・・それも十分に理解したうえで 
まるっと全部 ひっくるめてこの人の事が大好きな筈だった

うう・・・・・でも・・今回のコレはさすがにちょっとやり過ぎだと思う

確かに恋人は自分が思いを寄せているのと同じくらい・・いやそれ以上に
自分の事を思っていてくれているのだと知れた事は嬉しかったけれど
もっと何か・・こう・・別の形で知りたかった・・

枕に沈んだ啓太をそっちのけで
暗闇を照らす明るいパソコンの画面には 小さな啓太が山盛りだ
画面上のアイコン全てが啓太のGIFアニメで
ゴミ箱もショートカットのフォルダも全部デザインの違う啓太が 
空色の大きな瞳を瞬きさせて 茶色の髪を元気よく跳ねさせ 
ご丁寧にもピコピコと可愛らしく動いているのだ

当然の如くポインタも 抜かりなく啓太だったし 
先ほどの起動開始音はもちろん
イチイチ無駄な位の頻度で聞こえてくる効果音も
もういっそ見事なほどに完璧に 啓太の声で構成されていた

ううううう・・・・い・・・いやだ・・・こんなの・・・・
・・・・・・・・・・・・でも・・・い・・言えない・・・・

だがしかし 恐らく・・いや・・きっと確実に絶対に
ほんのつい今しがたにベットの中で 自分があげた艶っぽい声まで
聞こえて来た時はさすがの啓太も 悲鳴を上げずには居られなかったようだ


「うううううっ!七条さんのばかああああああああああああああ!!!!」




:::::::::::::::::::::::::::::::::::

「・・・・・で?もう三日 啓太は口をきいてくれないと?・・・・」

「・・・・はい・・・」

塩を掛けられた瀕死のナメクジみたいに 
小さくなったまま すっかりとうな垂れる七条が震える声でぼそりと 
唯一の友人である西園寺へと呟いた
背後には おどろおどろしいまっ黒で陰気な気配が漂いまくりだ

「で?どうしたらいいかこの私に教えて欲しい・・と?・・」

「・・・はい・・」

「・・・知るか・・・・」

そんなこと言わずに郁・・・もう・・僕は死んでしまいそうです・・・」

「ええい!!なら とっとと死んでしまえ!!辛気臭い!!私は帰る!!」

「か・・・郁うううううううう・・・・・」

ばたん!!
と大きな音がして 無慈悲にも会計室の重厚な扉が閉じられた
たった一人残された七条は 口から魂を半分飛ばしたまま
それはもう がっくりと肩を落とすのだった

ついこないだまで 会計室の窓の外には
まばゆい夏の名残りの日差しを感じていたのに
今はもう 秋を通り越して木枯らしが寂しく吹きぬけて行くのであった


負けるな 七条!!
がんばれ 七条!!
明るい未来は きっとある!!
そんなこんなで・・・・・・
Happy Barth Day Omi!!!!!!!





:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

あれ??・・・お祝いして・・・ない???
そんなこんなで・・・・盛大に祝ってますよう(笑)
結局 騒いだ割にエロ神様が降臨されなかったので あれやこれや悩んだ
Hシーンはばっさりとカットしちゃいました~(*^_^*)ごめん!!臣!!
だって何度かいても 納得出来なかった~
もう完全に脳が拒否・・・申し訳ございません~

美しくてネジが一本多い やたらと面倒くさい臣さんが
大好きで堪りません。
そんな七条氏を優しく全部包み込む啓太も強烈に愛しい。
やっぱり じゅえるは 臣啓至上主義 ばんざーい\(-o-)/でございますですよ


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