ええ。小心者ですから・・・。

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その男厄介につき         ~臣父狂想曲~


その男厄介につき~臣父狂想曲~その1

2012.03.16  *Edit 
▽TB[0]▽CO[0]

ご注意

捏造色の強い拙サイトですが、この作品は殊更その色が強く
もう完全に妄想の産物となっております。
タイトルからも判るように臣さんのパパが主役のお話です。
苦手な方はバックプリーズ・・・。
本家では、完璧に脇役のエリックに萌え滾りこの作品は出来上がったのですが、
その萌え滾りの原因となったのがこちら超絶素敵エリック様なのですよ~
どうですか?どうですか?どうですかああああ(←馬鹿)
あまりにステキ過ぎて、どうしようもなくなり一切の迷惑顧みず
勢いと愛だけで書き上げたこの臣父狂想曲(えりっくらぷそでぃ)を猫丸様に捧げさせて頂きます。
以上の事を踏まえ、「別にいいわよ」と言う方のみお進みくださいませ。

奥様の憂鬱(こちら)の後日談となっております。

























「ホント・・臣さんのお父さんって凄いよなぁ~」

啓太は心の底から、臣の父親であるエリックの存在を褒め称えていた。
類いまれなる才能を持ち、国家の要職に在りながら
その事を微塵も鼻にかける様な事は無く、義理の息子にあたるとはいえ、
自分の様な一般凡人庶民に対しても分け隔てない。

(うん・・さり気なく気遣いしてくれるとこなんか臣さんと同じだけど
やっぱりなんて言うか・・重ねた年齢の重みって言うの?)

尚且つ、エリックの話は各国の時勢に長け、啓太にとっては難解な政治や文化の話も
解りやすくウィットに富んでいて、その口に上れば不思議とストン・・っと
頭の中に入ってくる面白さだった。

加えて、見目麗しいあの容姿だ。
もうもう・・天は二物も三物もこの人物に特別に与えたのだろう
とさえ思えて来て仕方がなかった。

(・・うーん・・俺もあんな風に素敵に年を取りたいなあ・・)

もちろん自分の妻である臣の能力や容姿も常日頃から尊敬し愛して止まない、
だから、なおさらその父親であるエリックに対して、啓太は
崇拝の念を持たずにはいられないのである。

つつがなく、エリックに対して『素敵親孝行計画』を実行し夜も更けた所で、
彼を客室のベットルームへと案内した。
随分と上機嫌な義父を見る事が出来て、旦那様はひどくご満悦だった。

(ふふ・・。これで少しは臣さんに喜んでもらえたかな~?)

自分のあの素晴らしく美しくて健気な愛する妻(←啓太目線)
その妻は本当に自分には出来過ぎた嫁で、いつもどんなに感謝しても
足りないくらいに思っていた。
プレゼントや花束・・・モノではどうも伝えきれていないだろうと思っていた矢先、
臣の父親であるエリックがやって来た。

妻は自分の父親に対してはどうもシャイな所がある。(←だから啓太目線だってば)
それはかなり長い間、互いに離れ離れに暮らしていたせいもあって
仕方のない事だったろうし、いずれ時間が解決してくれるはずだと思ってはいた。
だが、今回幸運にも自分の会社で共に仕事をする事になったのだ。
これは絶対に神様が与えてくれたチャンスだと旦那様はひらめいてしまったのだ。
自分が間に入って中を取り持てばきっと、心の底から笑いあえる
本来の家族の関係に戻れると信じて、素敵な親孝行計画を発動した。

そう、すべてはたった一人の愛する大切な妻の為に。



さっきから、目の前の愛する旦那様は自分の父親をやたらめったら褒めちぎり、
とにかく大絶賛の嵐だ。
奥様は誰かさんのせいで、散々汚れてしわくちゃになったエプロンを
キッチン隣に設えられたユーティリティーにある洗濯籠へ、
乱暴に放り投げるようにして入れると、つい今しがたまでリビングで
繰り広げられていた恐怖の宴を思い出し、ぶるっ・・と一つ身震いをした。

(・・絶対にあんな中年には なりたくありません・・・)

思い出せば、疲れがどっと押し寄せてくる。
エリックが持参した土産はフランス紳士らしく(←本当か?)
色とりどりのスウィーツと甘口のワイン。

旦那様の迷惑計画発動(←超本音)により大変不本意ながら、
ひたすらにエリックの我儘の為に働く事になり奥様は夕食の間中、
キッチンからついに一歩も出ることなく、使用人の如く酒の肴やら、
夜食の焼きおにぎりやらを作り続ける羽目になってしまったのである。

旦那様だって、もともとは妻と義父の仲を取り持つ為発動した計画だったから
再三、自分に一緒にテーブルについて食事をしようと促してくれた。
だが・・・
しかし・・・
何故か・・・。
あのインチキ中年(←もはやインチキ呼ばわり)がコトゴトク邪魔してくれちゃったのだ。

前菜からメインまで、全ての料理を完璧に作り終わり、いざ旦那様と
万年エロ親父(←もはやエロ親父呼ばわり)
の間に割って入ろうとした頃合いを見計らったように、
また、やれ「わかめの酢の物が食べたい」だの「日本のカラスミは最高だよね~」
などと持ちかけては、不思議とそれが伊藤家の冷蔵庫に入っているという
ミステリーが続き、奥様は結局、終始口元を引きつらせながらキッチンに立ちっぱなしという状態に陥った。

(ぐぬぬぬ・・・こ・・これは・・セキュリティを根本的的に見直さねば・・・)

愛する旦那様が居なければ、今すぐにでも蹴っ飛ばしてこの家から追い出している所だが、
いかんせんその大切な旦那様自身が発案し、実行に移している計画だ。
猛烈に旦那様を溺愛している奥様には、吐血しながら耐えるしか選択肢は残っていなかったのである。

キッチンとリビングの距離はこんなにも遠かっただろうか?
ああ・・・ここは正真正銘まさしくアイランド(島)・・キッチン・・・
奥様の心は今、寄せては返す波音をBGMにして遥か絶海の孤島に一人 絶賛遭難中なのであった。

変態おたく中年(←もはや・・以下同文)が持参したワインは
高給取りの金にあかせて買ったシロモノらしく随分と上品で飲み口が良く、旦那様は
かなりお気に召したらしい様子だ。

普段、たしなむ程度でそれほどアルコールに強くは無い旦那様が、結構な量を口に運んでいる。
それは離れ小島・・いやいやキッチンから見てとれるほどで、眦から首筋までが
それは美味しそうに、薄らと桃色に色着き始めてきている。
おまけに晴れた空色の瞳もいつの間にかウルウルと潤み、ぽってりと紅くなった唇が
半開きになっているその様子はもうもう、極悪なまでに艶っぽい。
だから、そんな危険極まりない状態の旦那様に、
盃をかわそうとほろ酔い加減の自分の父親が、近づく度、何か間違いが起こりはしないかと、
奥様は包丁を握りしめる血管の浮いた右手を抑えるのに必死だった。
ここで後先考えず、感情のおもむくままうっかり流血沙汰を起こしてしまって、
自分が収監されでもしたらそれこそあの男の思うつぼだ。(←被害妄想強過ぎ)
たった一人残された旦那様の身が非常に危うくなる。(←そっちか・・)

「・・ああ啓太。可哀想に・・臣が出所するまでその身体に
持て余す熱に耐えられないだろう?・・ふふふ・・・私が何とかしてあげるよ・・」

「ああ・・お義父さん・・・いけません・・いけません・・そんなコト・・・」

「おや?・・・身体はOKしているのに嘘つきさんだね?
悪い子はお仕置きだよ?ほ~ら。ほ~ら。」

「あああ~ん・・・ごめんなさぁい・・・臣さぁん・・・」

絶っっ対にっ!!許すゎゎ―――――――んっ!!

何故か和服姿であーれーと襲われる、美しくも可憐な旦那様を勝手に想像して
鼻息を荒くした奥様の額にビキビキと血管が浮き上がる。
今なら間違いなく、大胸筋でシャツが破けちゃったりするかもしれないけれど、
ぐぬぬぬと奥様は己の命より大切な旦那様の為、耐えに耐えまくった。


やがて拷問の様な夜も更け、大分ろれつの回らなくなった酔っ払い中年を
旦那様から引っぺがして、客間へと無理やり押し込む事に成功し、
ようやく二人きりになれたと言うのに。

だのにだのに・・・
旦那様はさっきからずっ――――とあの男の話ばかりなのだ。

「・・旦那様・・」

「でね?パパエリックはあの三つ星レストランのシェフとお友達らしいんですよ
・・・だから今度一緒にディナーはどうか?って・・」

無邪気な笑顔が奥様にとどめを刺した。

ああ・・。旦那様・・僕はもうすぐ死んじゃいますよう??

「もう・・・旦那様っ!!」

急に大声を上げた目の前の妻に啓太は驚いた。
どうしてか妻はエラクご機嫌斜めの様子だ。

「どしたんですか?・・臣さ・・」

終わりまでを言わせずに、奥様は旦那様へ大股で近づき、そのまま唇を塞いでしまった。
熱く蠢く奥様の舌が旦那さまの口腔内を蹂躙する。

「・・ん・・・ふっ・・」

ぴちゃぴちゃ・・という水音を立てて幾度も角度を変えては、息をつく間も惜しいと言う程に続けられて。

「ちょ・・臣さん・・どうしたんですか?・・」

はふ・・・っと解放された旦那様の唇がやっとのことで空気を吸い込んだ。

「お酒臭い・・・」

「あ・・ごめんなさい・・」

「・・そんなに・・美味しかったですか?」

「はい・・すごく・・臣さんには少し甘かったですか?」

こくんと首をかしげて空色の瞳を、真っ直ぐにこちらへと向けた旦那様の
問いかけに奥様は無言のまま、その白くて柔らかな首元へと唇を落として。

「っ・・・ぁん」

旦那様はアルコールに弱い。
そして、元々とても感じやすい体質が酔うと更に過敏になってしまうのだ。
こうやってほんの僅かな刺激を与えてやれば、その小さな唇から漏らされる吐息が、
刻々と熱く変わるのを奥様は知っている。

やがて、うっとりと潤んで自分を見上げてくる、もの欲しげな青い瞳を見れば
旦那様が今、自分に何を求めているのかが判って、ぞくぞくと強烈な欲望と支配欲とが
同時に背骨を這いあがってくるのが判った。
愛しい瞳の中に、やっと自分だけが映っている事を確認するとようやく奥様は少しだけ笑んだ。

本当はさっきまで酷く気分が悪かった。
この晴れ渡った空みたいな青い瞳に、自分以外の誰かが映る事が許せなかった。
でも、それよりももっと許せなかったのは、旦那様の心変わりを僅かでも疑った自分自身だ。
今、この腕の中に居る旦那様がそんな事をする筈も無いのに。
それは他の誰より自分が一番良く知っている事なのに。
そう考えれば余計に、狭量な自分が腹立だしくて、疎ましかった。

そうだ。
いつだって、この空色の瞳は自分だけを見つめていてくれる。
どんな時だって、全力で丸ごと自分を愛してくれている。

・・・判ってはいるんですけどねえ・・・。

今やっと奥様はちょっとだけ、ふう・・とため息をつくと、
旦那様の素敵計画に感謝しても良いかなあ・・・と、ほんのミジンコ程に思ったのだった。
(↑でも9割方はイヤ)

ゆっくり、ゆっくり旦那様の酔いが回って火照った皮膚の上を、少しだけ冷たい唇が優しく彷徨う。
首筋から、丹念に華奢な鎖骨の窪み目がけて舌を這わせると、びくんっ・・・と
旦那様の体が柳の様にしなり、足のつま先をぎゅう・・と猫の様に丸めて、
はふ・・っと小さく息を吐きだす様子が可愛らしい。

「・・気持ち・・いいですか?・・」

「・・ぁんっ・・うん・・。・・あふ。」

まだ軽く舌を彷徨わせただけだと言うのに、旦那様の胸元の二つの桜色の粒は、
パジャマの上から判るほど、きゅうっと小さくいきり立って固く立ち上がり存在を主張し始めている。
まるでここにいるよ・・・だからねえ早く・・と急かすみたいに。

旦那様の全身で自分が求められている事が判って、口端だけで奥様は笑った。
長い指が、布の上から円を書くようにそっと引っ掻けば、旦那様はぶるっ・・と小さく
その細い肩を身悶えさせる。

「ねえ・・旦那様・・・気持ちイイ?・・・」

「・・んふっ・ああっ・・・ 」

奥様の問いかけに答える事も無く、旦那様は目を閉じて、ただ与えられる感覚を追い掛けるのに必死の様だ。

「ふふ・・かわいい。」

一緒に固く尖った櫻粒へも、ぐにゅ・・と強弱をつけ、奥様が丁寧にこねくり回せば
耐えきれずに旦那様は、白い喉を仰け反らせるのだ。

「ふあぁっ・・んん」

ちゅ。ちゅ。とわざと音を立てて旦那様の首筋を奥様は強く吸いあげる。
いつもなら見える所は絶対にダメだからと抵抗されるけれど、すっかりと酔っ払ってしまっている旦那様は、
そんな事に全く気が付いていない様子だ。

一つ・・二つ・・。三つ。
襟元から必ず見える様に、しっかりと所有印を。
朝一番に、あの人がすぐに見つけられる位置に。

「ねえ・・臣ぁさん・・ここ・・もっと触ってぇ・・」

所有印を付ける事に奥様が夢中になっていると、とろりと甘ったるい声が耳を掠めた。
気が付けばそこには自分で上着をめくり上げ、二つの櫻粒を露わにし
可愛くオネダリしている旦那様がいるではないか

「――――っ!!!」

一瞬、あろうことかうっかり達しそうになった奥様は、前屈みになって
下腹部にうず巻く、とびきり大きな波をなんとかやり過ごした。
平静を貼り付けた表情筋はそのままに、旦那様に気が付かれないよう、そっ・・・と腰を後ろへ引く。

・・・・あ・・・危な―――――っ・・・・。

何事も無かったような顔をして、奥様は奥歯をぎゅーっと噛みしめていた。
嫌な汗がたらりと耳の後ろを伝っていくのが判る。
滅多にない事とはいえ、自分の旦那様のオネダリ顔だけでイッちゃうなんて、猛烈カッコ悪すぎだ。

どんだけですかっ!!自分!!

速攻、奥様は自分の下半身に突っ込みを入れたけれど、目の前の旦那様の色っぽさが
凄まじい破壊力を持っているのは、どうしたって正真正銘の真実だ。

我が旦那様ながら危険です。実に危険すぎですっっ!!
もうもう・・・
コレは完全に生物兵器並みですよ・・・
そう・・その名は・・・

≪至上最強天然誘い受けKEITAく―――――ん!!≫

ぱららっらっぱら~♪とネコ型ロボットが未来の秘密道具をポケットから出すごとく、
奥様の脳内でファンファーレが響き渡る。

ああそうだ。もし・・・もし仮に、旦那様が生物兵器として利用されたとしよう。
確実に世界中は大混乱に陥る事になるだろう。
超危険域、バイオセーフティーレベル4並みの旦那様のエロ顔。
こんな顔を見せられたならきっと、世界中の男どもは即座に全員、内股前屈姿勢になってしまうに違いない。
そして、ぱんぱんに腫れあがった下半身を持て余し、皆が皆、個室へと駆けこめば世界は、
全てにおいて機能停止に陥るだろう。(←映画前節風)

ああ!人類の為、世界平和の為、
コレはもう、絶~対に何が何でも、
断じて旦那様は一人占めでえええええすっ!!(←JOJO風味)

ふんぬーと大きく鼻息を噴き出した奥様は、下半身の勢いも更に数倍Upさせ、
また一つ、偉大な決意を胸にしたのだった。(握りこぶし)

ごくごく普通に使用されていたなら、父親の様に、稀に見る才能を開花させたに違いないその優秀な脳細胞は、
今現在、本人の強い意思により大変に偏った使用法により酷使され、大変残念な方向に向かって突き進んでいる。
まあそれが本人にとって極上の幸せなんだから仕方ない。
もはや、誰も成層圏の彼方へ暴走する勢いの奥様を止める事は叶わないのだ。

「と言う事で旦那様っ・・・」

そう言うと奥様は、いそいそと羽織っていたシャツを脱ぎ、それをシンクへと敷き広げだした。
そうしてから旦那様をよっこいしょと抱え上げると、細心の注意を払ってその上へと旦那様を乗せ、
ゆっくりと細い腰を押し倒した。

「あん・・・。」

小さく声を上げる旦那様に構わず、パジャマのズボンへと手をかけ、奥様は目にも止まらぬ早業で
つるりんっ・・・と剥ぎ取ってしまう。
いつもなら、真っ赤になってじたばたと抵抗するであろう旦那様はアルコールの所為か
さっきからされるがままだ。
嫌・・と小さく形だけの抵抗を口にするその瞳には、ほんのわずかに羞恥の色が見て取れるけれど、
露わにされた性器は勢いよく立ち上がり、明らかに期待で震えている。

良く見れば、先端からはもう蜜が滴りだしていて、まるで蝶を誘う花芯そのままだ。
灯りの煌々とついたシンクの上、下半身むき出しで転がされる旦那様。
その酷く倒錯的な絵面にごくりと奥様の喉が鳴った。
ゆっくりと旦那様のひざ裏に奥様の大きな手がかけられ、白く肌理の細かい太ももを開いて行く。
ただ、それだけの事に旦那様の呼吸は乱れ、小さく声を漏らした。

「ふあああ!!んっ・・」

じゅぷじゅぷと言う卑猥な水音と一緒に旦那様の声が一際大きくなる。
ようやくご馳走にありついたとばかりに、奥様は喉の奥へ突き立てる様に、旦那様の性器を
根元まで一気に咥え込んだのだ。
長くて器用な舌が、ねちっこく旦那様の性器を捕えて攻め立てる。

「ぁっ・・あああっ・・やぁ・・・臣さ・・あんんんっ」

口いっぱいそれを全部含んだかと思えば、またズルズルと強弱を付けて引き抜く。
敏感な先端部と括れた場所を中心にそれは実にシツコク、実に念入りに繰り返された。
やがて口腔内で、旦那様の性器の皮膚が限界まで張りつめて行くのが判ると、
奥様は急速に上下運動の速度を上げ始めていった。

「んっ・んっ・・やぁっああああっ」

つま先をぴんと張り詰めた旦那様の白い内股が、奥様の銀髪をぎゅっと挟み込めば、
キッチンの明るすぎる照明がきらきらと無駄にその髪に反射した。
やがて旦那様の細い腰はビクビクと勝手に痙攣し始め、もう絶頂がすぐそこまで来ている事を
奥様に知らせる。
ジュクジュクとさっきから休むことなく口淫を続ける奥様の口端からは、
含みきれなくなった唾液と旦那様の先走りの露とが溢れ出て、次々とまるで道しるべの様に
最奥の窄まりへと到達していく。

「ぁ・・・ああっ・・臣さぁん・・も・・俺・・でちゃうう」

「ああ・・僕の旦那様。なんて可愛らしい・・・いいんですよ。沢山出して?」

あと数秒で、旦那様は絶頂を迎えられる筈だった。
あと数秒で、奥様は勢いよく吐き出された白濁を残らず全部呑み込む筈だった(←病気)

その気配に気が付かなければ。


あれ??何だか続きますよ。(笑)

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